ハーブポルトリートメントはタイの伝統的な施術のひとつで、蒸したハーブ包みを身体に当てることで温熱と植物成分を同時に届けます。日本でも近年取り入れるサロンが増えていますが、使用するハーブの種類や温度管理によって、体感はかなり異なります。
使用するハーブの種類と役割 ¶
Sooth Tide Zephyrで使用するハーブはレモングラス、カフィアライム、ジンジャーの三種が基本です。レモングラスは香りが強く、筋肉の緊張をほぐす働きがあるとされています。カフィアライムは皮膚への刺激が穏やかで、香りに清涼感があります。ジンジャーは温熱効果を高める役割を担っています。
蒸す温度と当て方の基本 ¶
ハーブ包みはスチーマーで約15分蒸してから使用します。当てる際の温度は60〜65度が目安で、直接肌に触れる前にタオル越しに温度を確認します。熱すぎると感じた場合はすぐに離します。施術中は包みの温度が下がるため、複数個を交互に使います。
温熱が筋肉に与える影響 ¶
温熱は筋肉の血流を促進し、筋繊維の緊張を緩める効果があります。特に慢性的な肩こりや腰の張りには、温めることで手技の効果が出やすくなります。ただし、炎症がある部位や発熱時には使用できません。施術前のヒアリングで確認しています。
夏にハーブポルトリートメントを受けることについて ¶
夏に温熱施術を受けることに抵抗を感じる方もいます。Sooth Tide Zephyrでは夏季にペパーミントを配合に加えることで、温かさの中に清涼感を出しています。施術室は空調で25度前後に保っているため、暑さで不快になることはほとんどありません。
ハーブポルトリートメントは初めての方でも受けやすいメニューです。気になる点はご予約前にメールでお気軽にご相談ください。